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2012年02月18日

私には、花粉症に苦しめられてきた過去があります

私には、花粉症に苦しめられてきた過去があります
花粉症の苦しみから逃れ、完全に解放されたいとお考えのあなたへ…

リノール酸低減式花粉症対策
私には、花粉症に苦しめられてきた過去があります…

しかし現在は、花粉症を完治することに成功し、
その経験や知識を、多くの花粉症の方々にお伝えする活動をしています。

完治に成功したのは私だけではなく、重度の花粉症だった私の母も同様です。

かつて、私の母の花粉症は2月になると、とにかくひどい状態で、
毎日、朝から晩まで目は真っ赤。

数分ごとに目薬をさし、数時間ごとに強い薬を飲んでいました。

夜にはぐっすり眠る事ができず、寝起きには喉がはれ、
朝は再び目が真っ赤にはれあがる…。

日中は鼻水、鼻づまりで家事が手につかない…。

そんな辛い生活を彼女は25年間続けていました。
私はそんな母を、痛ましく見ていたものです。

「何とかしてあげたい」と思っても、
実際は何もしてあげられずにいました…。

完治する方法を知らなかった当時の私には、何もしてあげられなかったのです。

そして一方の私自身も、ひどい花粉症に悩まされていました。
自分の症状を抑えるだけで精一杯でした…。


花粉症については、私も母も、いろいろな花粉症対策を試していましたが、
どれもその場しのぎにしかならず、状況は改善されませんでした。

今思えばあの当時の私は、
「このままずっと花粉症と付き合っていくしかないだろうな…」
と完全に諦めていたのです。


このまま一生、

苦しみ続けるしかないのか…


ある日、買い物から帰ってきた母親の目が、ものすごく真っ赤に腫れあがり、
今までに見たこともないほどひどい症状が出ていました。


目を“ぐりんぐりんと”かきむしる母…。
やがて目に傷ができ、ますます赤くなっていく母の目…。

それでも母は目をかくのをやめません。

20分ほどして、うっすらと膜の様なものが張っきてしまいました。


「ヤバい…。このままでは母の目は、どうにかなってしまう…」
と私は強い不安を覚えました。

「失明してしまうかも知れない…」
とさえ、本気で思いました。


たまらず私は言いました。
「やめてくれ!かあさん!それ以上かき続けると失明しちゃうよ!!」

私はなんとか、かくのをやめてもらおうと説得し続けました。

それでも一向に目をかくのをやめない母。


そしてついに私は言ってしまいました。

「いいかげんにしろ!!!」

私はついに、自分の母親をどなりつけてしまいました。

泣きそうな顔になる母。

そして再び目をかきむしりながら、私のそばから離れて行きました…。


・・・




私は、ふと我に返り、自分がしたことを後悔しはじめました。


ただでさえ花粉症のかゆみと痛みで、もがき苦しんでいた母。
そんな母に対して、私はなんてひどいことを言ってしまったんだろう。

本当なら、やさしい言葉をかけてあげなきゃいけなかったはず。
少しでも力になってあげなきゃいけなかったはず。


それなのに私は、こともあろうに、罵声をあびせ、傷つけてしまったのです。

私は、花粉症がいかに辛くて悲しいものなのか、それなりに理解していたつもりでした。
なぜなら私自身も花粉症で苦しんでいたからです。


母は、25年以上も花粉症に苦しめられてきました。
シーズン中には、毎日欠かさず薬を飲み、目薬をさし、マスクをしていました。

いつもティッシュをそばに置き、かゆい目をこすっては、
辛そうにしている姿が、今も目に浮かびます。

いつも目がしみて、痛みに耐えていた私の母。


私はそんな母に罵声をあびせてしまったのです。
私はすぐさま、自分の愚かさに気がつきました。


「何やってるんだ俺は…」

そして私は次のように考えました。

今までの私は、花粉症に苦しむ母に対して、
一体何をしてあげられただろうか?

苦しんでいる母をよそに、何もしてこなかったのではないか?


そもそも私は、

花粉症を “完治” することに、
どれほどの力を注いできただろうか?

“完治”しようと全力で努力してきただろうか?


そう自分に問いかけてみました。

なさけないことに、
私は「その場しのぎ」の対策に終始するばかりでした。
対症療法しかやってこなかったのです。


そして、
「花粉症は完治しないもの」 と思い込んでいる自分に気がついたのです。

完治できるとも思っておらず、
完治する努力もしてきませんでした。



最初から完治をあきらめていた自分

に気がつきました。


これに気づいた私は、
その日を境に、“花粉症を完治したい” と思うようになりました。

もうこれ以上、母を傷つけたくない。
もうこれ以上、母が苦しむ姿を見たくない。


そして私自身、
もう二度と、あの辛い目のかゆみ、鼻のかゆみ、花粉症の苦しみを味わいたくない!
と、心の底から思ったのです。


ついに私は決心しました。

「母の花粉症を完治させてあげよう」
「そして自分自身も花粉症を完全に克服しよう!」

と。
絶対に花粉症を完治する、と強く誓ったのです。


マスクでは花粉症は治りません。

薬は一時的に症状を抑えるだけです。

私の場合、ヨーグルトを食べ続けても、まったく治りませんでした。

甜茶もまったく効きませんでした。

アロマセラピーで、
ありとあらゆる香りをかぎまくりましたが、全然効きませんでした。

漢方薬もイマイチでした。
効いてるんだか、そうじゃないのか分からない。
せいぜいその程度でした。



100%の人が完治した

実績のある方法は

この世に一つもないのだろうか?


私はさっそく、「ほぼ100%の人が治った」という
「実績のある治療法」を探し始めました。

インターネットはもちろん、大学図書館や大きな書店に、何度も足を運びました。
全国のさまざまな図書館に通ったり、有名な専門家や医師を訪ねて回りました。

花粉症に関するあらゆる資料を取り寄せ、読み漁りました。

しかし、イマイチな情報ばかりで、
100%完治の実績をもつ治療法はなかなか見つかりませんでした。



“執念”に燃えた研究者のごとく

調査、調査、また調査…


そこで私は、大学院の学生をしていた頃に慣れ親しんだ医学論文や
その他の学術論文を取り寄せることにしました。

その中でも特に信頼できる論文だけを選び、
すみずみまで読み上げていきました。

どんなささいな情報も見のがすまいと、
大量の論文を一つ一つ、厳しい目でチェックしていきました。

目指したのはただ一つ。
「ほぼ100%の人が完治した治療法」を見つけ出すこと。

ひたすら「100%完治」にこだわり続け、
数え切れないほど大量の論文を読み漁ること2年…。



あった!!

ついに見つけたーっ!!


花粉症に苦しみながらひたすら調査を続けていた毎日。
しかし、ある日、ついに花粉症を完治に導く素晴らしい発見をしたのです。

それはまさに、
実際に100%近くの花粉症患者が完治した治療法との出会いだったのです。

それは、敏感体質を根底から改善する治療法でした。

その治療法は、
山口県にある公立病院に勤める老齢の小児科医によるものでした。

その公立病院の医師は、
その病院でほぼ100%の花粉症患者を完治させていたのです。

公立の病院での治療ですから、いかがわしい民間療法なんかではなく、
根拠がしっかりした治療法でした。

私はどうしてもこの医師に会いたくなって、
住んでいる愛知県からはるばる、山口県にあるその病院に行きました。

そしてついに私は、
ほぼ100%完治の実績を持つ医師に会うことができたのです。

そして、私は次々と質問をしました。

  「先生が書かれた資料に、
   “本症の成人40例は、筆者が小児科であるため少ない経験ですが、
   ほぼ満足いく解決法が得られています。”
   と載っているが、これは本当に100%近い完治率なのか?」

  「鼻水、くしゃみは1〜2週間で、
   鼻づまりは2〜4週間で著明な効果があるというのは本当か?」

  「そもそも、花粉に過敏になる根本原因は何なのか?」

  「どうやって治療するのか?」

  「なぜ、その方法で治っているのか?」

こういった質問を、自分が完全に納得いくまで繰り返しました。

その医師は、言葉を選びながらとても丁寧に質問に答えてくれました。
私はこうして、全ての疑問を一つ一つ解消していったのです。


私はお会いする前に、その医師のありったけの資料を熟読し、
ある程度の専門知識を持った上で面会に臨みました。


会話中、それらの資料を手に質問をする私に対して、
その医師が何度も言いました。

「よく、ここまで調べましたね。」

と言って非常に驚いていました。

私としては、資料に載っていないこと、載せられないこと
まで深く学びたかったのです。

また、
40年以上もの長い間、現場で治療をしてこられた“医師の肌感覚”
というのは、資料や文献に書かれていること以上に大事だと思ったのです。


そして、はるばる遠くまで足を運び、徹底指導を受けた甲斐があって、
資料では語られていない、より強力で具体的な治療のコツ
を学ぶことができました。

その医師からマンツーマンの指導を受けている間中、私は必死でノートを取りました。

医師は、治療の根拠を示す参考文献や研究者の名前など、
より詳しい情報のありかを教えてくれました。

私はそのノートを頼りに、家に帰った後も新たな文献を取り寄せ、
一つ一つ読み込んでいきました。

それまでは、治療法そのものを探していたのですが、
その日を境に、なぜ、その治療法で100%近くの人が治っているのか、
ということについて詳しく調べていきました。

つまり、その治療法のメカニズムに興味を持つようになったのです。



さらに、“超一流の研究者”に会って

その治療法の原理を学びました。


そんな中で、花粉症やアレルギーのメカニズムについてものすごく詳しい、
日本でも指折りの研究者にも会いに行きました。

その研究者は、東京大学薬学部助手、
米国ミシガン大学医学部、ベイラー医科大学留学を経て、
ついには薬学関係の学会まで立ち上げてしまったという、
日本で最も花粉症・アレルギーについて詳しい研究者の一人だったのです。

つまり、アレルギー研究の第一人者でいらっしゃいます。

その先生は幸いにも、私の住んでいる愛知県にお住まいでした。

おぉ!!なんという偶然!

ということで、早速、会いに行きました。
その先生が立ち上げた薬学関係の学会にも入会し、先生と直接お話をさせて頂きました。

ここでも、先にお話しした医師とおなじように、
“研究者の肌感覚”を学ぶことができました。

資料に載っていない知識こそが重要であるということを改めて痛感しました。


これを機に、分子レベル・細胞レベルで、治った原理を調べていきました。
すると、今までまったく知らなかった驚くべき事実が、次々と明らかになっていきました。


そして、
明らかになったメカニズムを利用して、
自分なりに応用していきました。



その医師と研究者は、本人は花粉症ではありません。
花粉症である私自身が、自分の体を実験台にして、より効率良く、より楽に取り組める、

独自の治療法を編み出して行ったのです。




こうして私は、ほぼ100%完治の実績を持つ治療法を
進化させていったのです。




40人が完治したその治療法を

進化させ、応用した結果…



そして私と母は、私が進化させたその治療法に取り組んで見ました。

「この治療法でダメなら、もうどんな方法を使ってもダメだろう…」

という私の不安をよそに、私と私の母の花粉症は、
実にあっさりと治ってしまいました。

その治療法を1ヶ月ほど実践したところ、長く私を苦しめてきた花粉症が、
いとも簡単に治ってしまったのです。

25年以上も重症の花粉症に苦しんできた私の母も、
たったの1ヶ月程度であっさりと完治してしまいました。



2人とも、花粉症の症状が

一切でなくなってしまったのです。


その年のシーズン中、私と母の花粉症は一切でませんでした。
体質改善に成功し、何もしなくても症状が一切でなくなってしまったのです。

今まで毎日欠かさずに飲んでいた薬は、すべて必要なくなりました。
目薬もいらなくなりました。

花粉症シーズンの間中、ただの一度も症状がでなかったので、
マスクは一度も使いませんでした。ティッシュもほとんど使いませんでした。

それ以来、耳鼻科にも一度も行っていません。
症状が何一つ出なくなってしまったからです。


ついに私たちは、完全に花粉症とおさらばすることができたのです。

そして、その方法は誰でも簡単に実践可能な極めてシンプルな方法なのです・・・




40人が完治した治療法

というのは…



先にご説明した、その公立病院を受診した40人の方々が完治し、
なおかつ、私と私の母の2人の花粉症をも完治させてしまった治療法というのは…


ヒスタミンや、ロイコトリエンといった「かゆみ物質」を
細胞の中から減らす方法

なのです。
リノール酸低減式花粉症対策


花粉に敏感になる根本原因を断つことで花粉症を根本解決するためのマニュアルです。私自身と私の周りの人々の花粉症が実際に治った方法をご紹介しています。





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わずか1カ月で花粉症を克服した方法
posted by 花粉症 at 07:26 | 山口 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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